※この記事はAIと協力して書いています✨️
火を見て逃げる人と、使う人の違い


「火を最初に使った人って、ほんまにすごいよな。」
ふとそんなことを考えたことありませんか?
雷や山火事で、火そのものは昔から存在していたと思います。
でもほとんどの生き物は、危ないと考え、火を見たら逃げますよね。
それなのに、ある祖先は違ったんだと思います。
- 近づいてみた (暖かかった)
- 消えないように守った (夜の寒さがましになった。獣が寄ってこなくなった。)
- これ、使えへんかな?と考えた(簡単に火を起こせないかなと考えた)
ここが文明の分岐点でした。
火そのものがすごいんじゃない。 「使える」と理解した人がすごい。
これ、今のAIとまったく同じやと思うんです。
AIを見て「すごい」で止まる人と、触る人

今、AIがあります。
ほとんどの人が言います。

「すごいよな」
「便利やな」
「でも難しそうやな」
そして殆どの人がここで止まリますよね。
これ、火を見て逃げる側です。
一方で、
こういう人は、火を“使う側”。
歴史を変えてきたのは、いつも後者です。
人類史は「エネルギー拡張」の歴史だった

人類の進化って、便利になった歴史でもあるんですが実はエネルギーを扱えるようになった歴史だと思うんです。
蒸気機関を実用化した ジェームズ・ワット

電気を社会実装した代表的人物 トーマス・エジソン

コンピューター理論の基礎を築いた アラン・チューリング

彼らは確かに優秀だったかもしれません。
でも共通点は一つ。
「これ、使える」と信じたこと。
才能より、着眼点。
僕はここが一番大事やと思っています。
副業で同じことが起きている

30代の会社員。

- 仕事でクタクタ
- 家族との時間
- 気づいたら夜
「副業やらなあかんのに…」 で1日終了。
これ、能力不足じゃないです。
エネルギー設計ができてないだけだと思っています。
火を持たなかった人類は寒さに勝てなかった。
同じように、 時間を生み出す仕組みを持たない人は、副業で勝てません。
僕自身、280万円以上いろんな教材や投資系で溶かしてきました。 詐欺も、ポンジも、電話営業も、全部経験しました。
あの時は「稼げる方法」を探してた。
今なら分かります。
探すんじゃなくて、 扱える武器を持つことが先やったと思っています。
実践ステップ:現代版「火」を持つ

① 毎日5分AIを触る

完璧に理解しなくていい。
「これ、使える?」や「こんな事したいんやけど」と問い続ける。

私も結構無茶なことを聞いていますが、こんなふうにすれば出来ます。って事が返ってくるので、とりあえずこ「こんな事できないかな」って聞いておく事がおすすめです。結構そうゆうアイデアって忘れがちなんでね。
触った回数=未来の差となって自分に帰ってきます。
② 「時間を買う」思考に切り替える


僕は“時間を買う”という考え方が好きです。
お金を無駄にするより、 時間を無駄にするほうが精神ダメージが大きい。
だからとりあえずは自分がやってみて、これってAIで出来ないかなって考えます。
パソコンやAIに任せられるものは、任せてしまって自分はもっとクリエイティブな事に頭を使う。ってのが自分のモットーみたいな感じですね。
副業で伸びる人は、足すより引きます。
あれもこれもやらない。
削る勇気が未来を作ると思っています。
③ 小さな資産を作る

火も最初は小さな火種からしっかり燃え始めると今度は消すのが大変なくらいの火になります。またその火がついただけでは文明までは行き着きません。
でも火種があれば、 寒い夜を越えられる。
副業も同じです。まずは小さくコツコツと続ける事。そしてそのコツコツがいずれ大きくなって返ってきます。
よくある失敗パターン
- 知識収集で止まる
- 完璧主義になる
- 「自分には無理」と思う
火を扱った最初の人も、 何回も火傷したはずです。失敗も多く経験したんだと思います。
でも触り続けたんだと思います。
副業も同じ。
触らなければ、一生“すごいよな”で終わります。

私も最近はNotionを使い始め情報収集で満足してしまいがちなのと、完璧主義的に「もうちょっと完璧じゃないと」と思ってしまいがちなのですが、そうじゃなく、とりあえずやってみる。とりあえず公開してみる。ってのが良いと思います。
ここで3名の有名な名言を載せてまとめにしたいと思います。
今回登場した3名の有名な名言
① 蒸気機関を実用化したジェームズ・ワットの名言

「私は天才ではない。ただ問題に長く取り組んだだけだ。」
— ジェームズ・ワット
蒸気機関というと「天才の発明」と思いがちですが、実際は
- 改良
- 試行錯誤
- 小さな改善
の積み重ねだったんだと思います。これだけすごいものを発明する人でさえ、「天才ではない」と言っているんです。つまり毎日少し触るってことが大事で色々試してみるってのが大事だということですね。
②電気を社会実装したトーマス・エジソンの名言

「私は失敗したことがない。うまくいかない方法を1万通り見つけただけだ。」
— トーマス・エジソン
これも有名な名言ですよね。これもなにか新しい事を始める時には必ずと言ってうまく行かないときがあります。それを失敗ではなく、試行錯誤したと言っているんですね。

なんか、やる気が出てきますよね。
③ コンピューター理論の基礎を築いたアラン・チューリングの名言

「機械が考える日は来るだろう。」
— アラン・チューリング
まさしくAIのことを言っていたんじゃ無いかと思わせるような名言ですよね。そう遠くない未来に映画のような現実が待ち受けていそうですね。
まとめ:あなたはどっちの道にいく?

AIは間違いなく歴史級の発明です。
でも重要なのは、 AIの性能じゃない。
あなたがどちら側に立つか。
差は才能じゃない。触った回数だと思います。
これはいわゆる自転車と一緒で何回もコケながら経験を積む。そうすることで段々とコツが掴める。今の自分もkling動画生成でチャッピーに出してもらった台本を使うけど思った動画が出来なかったりするので試行錯誤が必要だと思っています。
なので触ったことがない人は、5分でいい。
あなたの火を持ってください。
未来はそこから変わります。

僕はこれまで「楽に稼げる火」を探し続けて、何回も燃えました(笑)
でも今は違います。
AIという道具を、 自分のキャラクターに合わせて使う。
これが一番シンプルで、 一番継続しやすい。
派手じゃなくていい。
小さな火を守り続ける人が、最後に残ります。
あなたは、見ている側ですか? それとも、使う側ですか?


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